TRIO LOS KENOS

 サイドギター ヴォーカル
小助川 憲光

 レキントギター ヴォーカル
石井 健一

 パーカッション ヴォーカル
高谷 進



トリオロスケノスとその歴史

ヒストリー(歴史)

1965年神奈川県川崎市橘高校在学中(2年生)に音楽好きの同級生が運命的な出会いによりバンドを結成することになりました。結成当初メンバーは6人でしたが、諸々の事情により現在の3人になり、以来一貫してアコースティックなギターと楽しいパーカッションそしてハーモニーを重視したヴォーカル・サウンドを皆様にお聴かせしております。

今までの演奏活動としては1987年より約2年間横浜元町のダンスホールの老舗である”クリフサイド”にゲスト・バンドとして出演したり、ここ数年ほレストランやスナックでのディナーショーやホテルでの結婚披露宴、そしで各企業のパーティー等の出演依頼が大変多くなってきております。1988年1月より神奈川県下で3カ所のライブハウスにて毎月定期的に演奏活動もさせていただいております。ふた昔ほど前は一世を風靡したラテン音楽ですが最近はトリオのプロのグループもめっきり少なくなり若手といわれていた私たちも中高年の域に達しより円熟昧も増し貴重な(?)存在になりつつあります。

サルサやレゲエなどの音楽シーンは今の若者たちにも大変人気があるのですが、トリオバンドに限っては後継者が育ってくれないことが残念でなりません。

レパートリーはスタンダード・ナンバー(キサス・キサス・キサス、キェンセラ、その名はフジヤマ、ベサメ・ムーチョ、ソナメンテ・ウナ・ヴェス、コンドルは飛んでいく、花祭り、ラ・マラゲーニャ)等はいうまでもありませんが、最近は演奏する私たちでなく、聴いて下さるお客様方とも一体感のあるステージ作りを目指しています。

例えばダンスはもちろんの事、全員によるコーラスや、リズム楽器によるパーカッションの演奏タイムなど他のバンドにはみられないケノス独特の楽しい世界を体験していただいております。1995年の結成30周年記念のコンサート(横浜・館内ホール)経過点の一つに過ぎず”トリオ・ロス・ケノス)は40周年、50周年を目標にして、健康に留意しより楽しく親しみやすい音楽性を追求し続けますていくつもりでおります。今後とも”トリオ・ロス・ケノス”をどうぞよろしくお願いします。


活動やCD案内 新曲を無料試聴できます

予定を直接お知りになりたい方へE-mailにてお知らせしています。