a.マーキング登録担当者(更新日)
b.マーキング発見時の連絡先と、特に必要な連絡内容
c.マーキング方法の概要
d.マーキング内容(地域・規模)
e.詳細についてのホームページアドレス、参考文献名
注:E-mailアドレスはスパムメール対策のため画像化してあります。
呉地正行(
)
(2004年10月26日)
(1) 荒尾稔(
)
環境省生物多様センターのHP中のインターネット自然研究所
http://www.sizenken.biodic.go.jp/ より「全国ガン・カモ類飛来情報」に入ると、
ガンカモ類の個体数や観察した首環などの情報を入力できるようになっており、
また関心を持つ標識個体の確認地点などを知ることができるので利用されたい
(IISS(Interactive Internet Survey System)。
(2) 大型カナダガンについては以下
神奈川県立生命の星・地球博物館(担当:加藤ゆき)
katoy(※)nh.kanagawa-museum.jp ※=@
※大型カナダガンについて 2010年に神奈川県丹沢湖で2羽、2011年1月に山梨県河口湖で14羽、静岡県田貫湖で6羽の大型カナダガンに足環・首輪標識を行った。
日本国内に周年いると思われる。
アルファベットと数字が2〜3文字が刻印されたプラスティック製の首環や脚環を装着することで個体識別を行なっている。
1981年〜2002年春の種別のマーキング内容(雁を保護する会まとめ)
種名 総標識数 標識国 マーキング法 越冬地
マガン 248 ロシア・日本 首環・脚環 日本・韓国・中国
ヒシクイ 1,354 ロシア・日本 首環 日本・韓国・中国
ハクガン 131 ロシア 脚環・首環 日本・韓国・北米
カリガネ 3 ロシア 脚環
コクガン 163 ロシア 脚環 北米
シジュウカラガン 77 ロシア 首環 日本
上記の標識調査に関係する機関・団体は次のとおり。
財団法人山階鳥類研究所標識研究室
豊栄市
東京大学生物多様性科学研究室
仙台市八木山動物公園※亜種シジュウカラガンの実験放鳥
雁を保護する会 ならびに 雁の里親友の会
カムチャツカ生態学研究所 ならびに カムチャツカ雁類研究保護協会
北方生物問題研究所(マガダン)
東欧・北アジアガン類調査研究グループ(モスクワ)
ロシア鳥類標識センター(モスクワ)
WWFロシア
ウランゲル島国立自然保護区
米国内務省地理調査局生物資源部門
米国内務省魚類・野生生物局
詳しくは以下を参照
http://www.jawgp.org/manual/bandallj.htm
1981年から2002年春までに,東アジア地域でガン類に装着された首環標識ならびに脚環(足環)標識の一覧表が掲載されている.
・首環・脚環標識の一覧
・環境省生物多様センターのHP中のインターネット自然研究所 より「全国ガン・カモ類飛来情報」に入る
シジュウカラガン回復計画について
・カムチャツカにおけるヒシクイへの標識調査参加報告
・大型カナダガンについて