a.マーキング登録担当者(更新日)
b.マーキング発見時の連絡先と、特に必要な連絡内容
c.マーキング方法の概要
d.マーキング内容(地域・規模)
e.詳細についてのホームページアドレス、参考文献名
注:E-mailアドレスはスパムメール対策のため画像化してあります。
茂田良光 (〒270-1145千葉県我孫子市高野山115 山階鳥類研究所)
以下の内容の更新日(2005年9月10日)
〈連絡先〉
山階鳥類研究所標識研究室(〒270-1145千葉県我孫子市高野山115)
FAX471-82-4342、e-mail:
〈連絡内容〉
1 観察者名・連絡先:住所/電話/Fax/e-mail
2 観察年月日
3 観察場所(できるだけ詳しく・できれば緯度・経度)
4 種名
5 観察個体数
6 性別(♂/♀/不明)
7 年令(成鳥/幼鳥/不明)
8 羽色(夏羽/冬羽/中間
9 マーキングの位置(左足・右足および関節の上か下か)ごとの種類(フラッグ/カラーリング/メタルリング)と色
10 写真:あり/なし 11.特記事項:(群れの構成、特徴、怪我、その他気づいたことなど)
放鳥地ごとに決まった組み合わせのプラスチックの小さな旗(カラーフラッグ)を関節の上・下に、ひとつまたは二つ装着、そのほかに金属リングを装着。
フラッグの組み合わせについては山階鳥類研究所ホームページまたはオーストラリア地域シギ・チドリ類研究会のホームページ(→e.)を参照のこと。
1991年からこれまで、13万個体以上のシギ・チドリ類にフラッグが装着されてきた。そのうちオーストラリアが約12万羽くらい日本は約2万羽に装着してきたが、特に2000年以降、多くの国で装着が始まっており、2005年はほぼ10カ国で行っている。
(財)山階鳥類研究所標識研究室
http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#03
オーストラリア地域シギ・チドリ類研究会
Australasian Wader Studies Group
http://www.tasweb.com.au/awsg/index.htm