ユリカモメ Larus ridibundus

a.マーキング登録担当者(更新日)
b.マーキング発見時の連絡先と、特に必要な連絡内容
c.マーキング方法の概要
d.マーキング内容(地域・規模)
e.詳細についてのホームページアドレス、参考文献名

注:E-mailアドレスはスパムメール対策のため画像化してあります。


a.マーキング登録担当者(更新日)

 須川恒(〒601-1463京都市伏見区小栗栖中山町12-1-1-310()
 以下の内容の更新日(2003年10月10日)

b.マーキング発見時の連絡先と、特に必要な連絡内容


〈連絡先〉
カラー
リング
連絡先氏名 E-mail TEL/FAX 住所
緑リング 和田岳 wadat(ADD)mus-nh.city.osaka.jp TEL:06-6697-6221
FAX:06-6697-6225
〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史科学博物館
黄リング
赤リング
白リング 佐藤達夫 tomonokai_kawau(ADD)ybb.ne.jp TEL&FAX:
047-397-9046
〒272-0137
千葉県市川市福栄4-22-11
千葉県行徳野鳥観察舎
青リング 澤祐介 saway1217(ADD)yahoo.co.jp











〈連絡内容〉
1 足環の色と書かれていた文字(横線の位置も)
2 観察年月日
3 観察場所(できるだけ詳しく)
4 観察者名・連絡先
5 eのホームページで観察者名を公表してよいかどうか。観察記録が多い場合は表形式にして、シーズン終了後にお送り下さい)

c.マーキング方法の概要

 国内(京都市や大阪府堺市、兵庫県西宮市・伊丹市)では、右足に金属足環、左足に、青色・緑色(白文字)、黄色(黒文字)のプラスティックリングを装着している。プラスティックリングには、上下に英字または数字を縦に2つ刻印している(3方向から読めるようにしている)。英字と数字の場合その下に横線を、英字2つの場合はその間に横線を、数字2つは横線をつけないことで、刻印文字のシリーズを区別している。
 国外(ロシア・カムチャツカ州)では、右足に同じシリーズの赤色(白文字)リングをつけているが、現在ほとんど見つからない。

d.マーキング内容(地域・規模)

リング 羽数 装着年月日 装着場所 装着者 写真
緑リング 18 1993.01.06〜12.24 京都市鴨川 須川恒
41 1994.01.12〜02.23
黄リング 85 1994.02.23〜2003.01.07 京都市鴨川 須川恒
93 2000.11.13〜2003.01.18 西宮市武庫川 片岡宣彦
17 2001.01.22〜2001.02.05 伊丹市昆陽池 片岡宣彦
31 2000.12.09〜2001.12.09 堺市大和川 熊代直生
赤リング 45 1993.07.17 カムチャッカ N.ゲラシモフ
327 1994.07.15〜16
白リング 2010年〜 千葉県行徳野鳥観察舎 佐藤達夫
アルファベット、もしくは数字1文字
青リング 2011年1月〜 東京都墨田区 隅田川 澤祐介
上下に英字または数字を縦に2つ刻印。文字の間に横線。




e.詳細についてのホームページアドレス、参考文献名

 大阪市立自然史博物館和田学芸員の部屋「和田の鳥小屋」
     カラーリングを付けたユリカモメ探し
 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/wada/OBSG/Lr-rings.html
  1998年以降の観察記録を公開している。
 須川恒(2002)ユリカモメ型カラーリング作成法・活用法.アルラNo.24:28-35.


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