THE FUNERAL

Movie
JKK
Benicio
JJK
「コニャッーク」…ああ、真似したい

「何を飲む?」って聞かれていつも「コニャック」って言うんですが、その言い方といい首の動かし方といい
…つい真似したくなっちゃいます。でもなかなか上手く真似が出来ません。あああ。真似したいっ。
この映画でトロが演じたのは、高そうなスーツを着て、コニャックなんかを飲む高級ギャングです。
イタリア系の役どころ(又もラテン系)なので、トロのイタリア語をちょびっとだけ聞く事が出来ます。
葉巻をくわえて高そうなスーツ来て、けちなちんぴらを殺るところなんか…もぉもぉ、大変お素敵。
クリストファー・ウォーケン扮するマフィアのボスに向かって、「お前のアナーキストの弟なんか殺ってないぞっ」と
たんかをきった後、ウォーケンに、「アナーキストじゃない。コミュニストだ。」と冷静にたしなめられちゃいます。
ほんとはね。私はやっぱりトロには高級ギャングよりけちなちんぴらの方を演って欲しいのよね。単なる好みですが。
映画自体は…俳優達の演技が素晴らしいです。映画自体の質も高いのですが…好きにはなれません。単なる好みですが。
でもね。Barの中のシーンとか時代設定の雰囲気とかはとぉっても好き。クリス・ペンが歌うところも素敵。
ウォーケンとペンとヴィンセント・ギャロが兄弟役なんですが、最初トロに来た役はギャロが演じた末っ子の役だったそうです。
実年齢的にはよかったかも。最初はことわったらしいんですが、監督の強い希望で別の役どころで出演が決定しました。

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