
"La Isla Bonita"
*****1989年頃作られたマドンナのミュージックビデオ、
*****"La Isla Bonita"にちょこっと出演しています。
"OBSESSION"
*****1990年代初め、カルバン・クラインのコロン、
*****"OBSESSION"のCMに出演しました。
*******えるえるちゃん!どうもありがとうございました!

* "Thanks" Credits *
Albino Alligator(1996)『アルビノ・アリゲーター』1998年日本公開
ケヴィン・スペイシーの初監督作です。トロの名前は"The Director Wishes to Thank"に載っています。
キャスティング・クレジット無しで”声のみ出演”しています。映画の冒頭と終盤に2度トロの声を聞く事が出来ます。
いつかWavファイルを作ってアップする予定です。トロはスペ石さんのお友達なので、ノー・ギャラで出演したと思われます。
映画自体は…なかなか素晴らしい出来です。監督業に転向をご検討されたらいかがでしょうか>スペ石様
The Witness(1992)『ウィットネス』(TV Movie)
クリス・ジェロルモ監督、ゲイリー・シニーズ、イライジャ・ウッド出演の短編映画。
トロの名前は"Special Thanks"に載っています。具体的に何をしたかは不明。調査を続けます。
ちなみにジェロルモは以前、何年もの間脚本段階から脱していないトロの"Che"映画の監督に予定されていました。
この短編を見る限り是非トロの"Che"映画を監督していただきたいです。情報どうもありがとうございました!>レッド様
Hands on a Hard Body (1998) (Documentary)
テキサスで毎年開かれる、日産のBrand-Newトラックをかけたコンテストの模様を撮ったドキュメンタリーです。
そのコンテストとは…”過酷”の一言に尽きます。24人でそのトラックの周りを取り囲み、片方の手は
必ずそのトラックに触れていなくてはならないのです。ほんの短い休憩を挟みながら、不眠の状態で
コンテストは何日にも及びます。そして最後に残った一人が、そのトラックを持って帰れるのです。
トロの名前は、"Special Thanks to"に載っています。具体的に何をしたかは不明。調査を続けます。
このドキュメンタリーは高い評価を受けていて、数々の賞を受賞しています。尚、この映画の監督は、
トロが監督した"Submission”の Cinematographer の方です。情報どうもありがとうございました!>ひよこ様

* Hennes & Mauritz *
スエーデンのファッション・メーカー”H&M”の2000年春モデル!をしました。
モデルさん写真の数々は、Snatchの撮影の合間にロンドンで撮られたようです。
当時はヨーロッパのあちこちの街がトロ・ポスターだらけだったそうです。あああ。うらやましい。
NYにも出店されましたので、そこでもトロ・ポスターが拝めたそうです。あああ。うらやましい。
この時の写真は、BDT ZoneのImegesページの2000年の上段H&M1〜7で見る事が出来ます。
モデルさ〜〜〜〜〜ん。
* MTV Movie Awards (2000) *
2000年のMTV Movie Awardsで、トロはライアン・フィリップといっしょに
メタリカの紹介を行いました。収録は2000年6月3日。オン・エアは6月8日でした。
The Way of the Gunのプロモーションを兼ねた出演だったに違いありませんが…効果はあまり
なかったんじゃないかな…。時間が押してて急かされてたみたいだったし。とぉってもシャイな
トロが見られます…30秒位。後日この番組からの写真をアップする予定です。お待ち下さいませ。

* NAME *
Benicio
スペイン語圏ではカソリックの聖人から子供の名前をつける事も多く、特にスペインの聖人の数は
とても多くて全ての日に聖人がいるくらいだと聞きました。トロはスペイン人ではありませんが
スペイン語圏の生まれなので、トロの名前もトロ誕生日の聖人からつけられたのでは?と思い、
プエルトリカンのメル友に聞いてみたところ、イタリアの聖人の名前だそうです。トロのお母様は
イタリア系らしいのでそこから付けられた可能性もあるかも。トロ誕生日の聖人名かどうかは不明。
尚、Benicioの本来のスペイン語発音は「ベニシオ」です。イタリア語発音が「ベニチオ」。ハリウッド
では「ベニチオ」と呼ばれているようだと思ってましたが、どうも「ベニシオ」のようです。
ご本人様もそう言ってらしたようですし。trailerによってはどうも「ベニチオ」に聞こえるものも
ありますので、ハリウッドの方でも混乱があったのかもしれませんね。日本では未だに「ベニチオ」が
主流ですが、そのうち訂正されていく事でしょう。そちらが定着した暁にはサイト内表記も「ベニシオ」に
変える事にいたします。…て、どうせ「トロ」でした(笑)。どっちにしろ皆様はお好きなようにお呼び下さい。
[イタリアにはBenicioと言う聖人はいないという情報もあります。調査を続けます。]
情報どうもありがとうございました!>レッド様、さちこ様、TOMO様、Juanita様
Del Toro
スペイン語の"Del"は英語に置き換えると"From", "Belongs to"。"Toro"は「雄牛」と言う意味です
ので(OxぢゃないのよBullなの)、Del Toroは、「雄牛の」「雄牛に属する」と言うような意味になります。
日本語の名前に「田」の付く名前が多い様に、スペイン語圏では「牛」関係の名前が多いのかもしれませんね。
Thank you so much for helping me, Marie!

Smiles Gallery
皆様もご存知のように、トロのスィートスマイルは、世界七不思議の一つです。
直前までしかめっ面していても直前まで怒った顔していても、笑顔を見せたとたん、
ファンはもちろんファンならずとも心がとろけてしまいそうな、スィートな顔になります。
そう。”とろける”とは、トロのスィートスマイルを語源にしてできた言葉なのです。

Translated Articles
トロ記事の日本語訳をいくつか送っていただきましたので、アップさせていただきました。
どうもありがとうございました!>さちこ様、Tiki様

* CAUSE OF DEATH *
トロは映画の中で「殺られる」プロです。私の観た21作品中8作で殺られてます。その確率は、38%
そのバラエティに富んだ「殺られ方」を、ここにご紹介しましょう。
ま。バラエティに富んだと申しましても…演じたキャラの系統が似通ってるんで、あまり突飛なものは有りませんけど。
とにかく「自然死」は無いって事です。「病死」は無し。「事故死」もありません。例外なく「殺られて」ます。
しかも、『ザ・ファン』以外は言わば自業自得の物ばかり。
予めお断りしておきますが、各々の映画のストーリーの重要な部分に触れざるを得ない時がありますので、
読みたくない方はこの下は読まないで下さいませ。(無責任)
『消されたライセンス』
ボンドを殺そうとして、逆に殺られる。ヤクの粉砕機に、挽かれ砕かれる。痛そうな顔がソォーラヴリィ。
『ドラッグ・ウォーズ』(未確認:推測)
大物の麻薬屋をアメリカ政府に引き渡す訳に行かない為、
メキシコの獄中において、メキシコ政府側の刺客か何かに殺されたと思われる。
『コロンブス』
アメリカ大陸上陸後、傍若無人な振舞いをした為(強姦・窃盗・殺人)
ネィティブ・アメリカンの酋長の娘に槍で刺される。注:「殺人」の中には同国人及び自分の父親さえも含まれる。
『チャイナ・ムーン』(死ぬシーンは映らない。ち。)
刑事でありながら、金の為に同僚を策にはめ、死に至らしめ、輪をかけて
小憎ったらしいことを言った為に、その同僚の恋人に射殺される。
『完全犯罪』
仲間と一緒に、ある家に押し込み、その家の奥さんの策にはまって、
台所用ナイフで、首の後ろを刺される。ほとんど、串刺し状態。
『ユージュアル・サスペクツ』
カイザー・ソゼに脅え、仲間の分け前まで持ち逃げし、逃亡中に殺られる。
(たぶん銃殺?殺られるシーンを映してももらえないので、死因は曖昧。ち。)
『フューネラル』(未確認:でも間違いなく殺られている)
殺してもいない殺人の罪を着せられ(ま。自業自得)。ギャング達に、女房と子供の目の前で射殺される。
『ザ・ファン』(まい・ふぇばりっと。)
ウェズリー・スナイプス演じる野球選手の狂信的なファン(デ・ニーロ)に「こいつさえいなければ…」
と勝手に思われて、サウナルームで、ナイフをパーフェクトな太ももに刺されて死亡。
出血多量死と見られ、サウナ内で新陳代謝が良かったことも作用した死だと思われる。死に顔がやたらかわいい。
死に至るまでが結構長く、ファンには美味しい。だって…サウナで死ぬのよ。
トニー・スコット監督、ありがとう。
N

* SCREEN SAVER *
”トロ・スクリーンセーバー”を作る方法をお教えしましょう。
(但しWindowsユーザーのみ。ごめんなさい)
まず、Windowsユーザーだったら、もともとPCの中に入っているスクリーンセーバーを利用する事が出来ます。
例えば、私のコンピューターだと『3D迷路』と、『3D飛行物体』の中の"テクスチャフラグ"で作れます。
まずWindowsフォルダの中に、お好きなトロ写真を保存します。この時、BMPファイルに変換する必要があります。
例えば、私のHP内ギャラリーの写真を利用したい場合は、全てJPEG(JPG)ファイルですので、それをBMPに変えなくてはなりません。
JPEGをBMPにする方法はいろいろありますが、例えば、JPEGファイルを開いた状態で「名前を付けて保存(別名保存)」で
Windowsフォルダ内にBMPで保存し直す方法や、Windowsには必ず入っているソフト『ペイント』を使うのもいいでしょう。
詳しい変換方法まではここには書きません。そこまでは甘やかしません(笑)。マニュアルをご覧ください(不親切)。
Windowsフォルダにさえお好きなトロ写真のBMPファイルを入れてしまえば、各々のスクリーンセーバーの
設定画面でその画像を選択すれば、トロの顔だらけの『3D迷路』や、トロの顔の旗が飛び回る『3D飛行物体』ができます。
まず「画面のプロパティ」のスクリーンセーバーのところで『3D迷路』を選び、設定画面の壁・床・天井各々を
クリックして”ユーザー”で”選択”。Windowsフォルダの中のお好きなトロ写真を選びます。
壁・床・天井3種類選ぶ事が出来ます。『3D飛行物体』の方は同じく設定画面で"テクスチャフラグ"を選び、
”参照”で画像を選択します。こちらは1種類のみの選択です。私が使用しているPCのWindows95に促した
説明ですし、これ以上ここには詳しく説明しませんが、マニュアルなどを参考にやってみて下さい。
最近のPCには『ピクチャー・スライド・ショー』とかが入っているものもあるのでは。同じ要領でトロの写真さえ選択すれば
あなたのコンピューターをトロだらけにする事が出来ます。あああ。私も『ピクチャー・スライド・ショー』欲しいよぉ。
★フリーソフトウェア"Xara Cube"を使ってトロ・スクリーン・セーバーを作る方法もあります
まず、このURLから"Xara Cube"と言うスクリーンセーバーをダウンロードします。
http://www.xara.com/xaracube/index.html
(私の場合、雑誌のおまけのCDからこのソフトをインストールしましたので、ダウンロードのお手伝いはできません)
ダウンロードが終わったら、"Xara"のフォルダの中に、先程と同じようにBMPにしたトロ写真を入れます。
『画面のプロパティ』のスクリーンセーバーのところで、"Xara Cube"を選び、設定画面でトロ写真を選択します。
最高6種類入れる事ができます(立方体ですから)。立方体の数・大きさ・回転速度など、カスタマイズもいろいろできます。
PCの中でくるくる廻るトロ写真だらけの立方体スクリーンセーバーが作れます。とにかく。やってみて下さいませ。
どうしても分からない時は、BBSでご質問下さい。メールでの個別のご質問にはお答えできません。

* SOUND *
コンピューターの中の”音”をトロの声だらけにする方法をお教えしましょう。
(但し、またまたWindowsユーザーのみ。ごめんなさい)
まず、オフィシャル・サイト等から、トロの声のファイルをご自分のPCの中に保存します。この時そのファイルが
WAV(*.wav)ファイルである必要があります。それをそのままお使いになることも出来ますが、
たいてい台詞が長すぎるので編集します。編集の仕方は…まずそのWAV(*.wav)ファイルを開きます。
(音が鳴り終わると自然と閉じてしまう場合は、台詞の途中で停止ボタンを押せば閉じません。)
★ メニューバーの”編集”で、台詞の使いたい部分を切り取ることができます。
★ ”エフェクタ”で、音量や速度を調整したり、エコーをかけたりできます。
慣れないとなかなかうまく行きませんが、根気良くやってみて下さい。そうやって自分の好みに出来上がったファイルを、
自分で後から分かりやすい名前を付けてWindowsフォルダの中のMediaフォルダに保存します。
後は、コントロールパネルの中のサウンドで好きなトロ台詞を音の鳴る場面場面に選択していけば良いのです。
ちなみに私の"Windowsの起動"の音は『ユージュアル・サスペクツ』からの台詞で"(knock, knock, knock) Hello!"
"ごみ箱を空にする"音は『バスキア』からの台詞で"Now, that's entertainment."です。(この絶妙な選択(笑))
さ。相変わらず不親切な説明ですし、Windows95に促した説明ですが…とにかく、やってみて下さいませ。
どうしてもわからない時は、例によってBBSでご質問下さいませ。出来る限りご説明します。
尚、今現在のほとんどの新しいWinOSでは、WavファイルはMediaPlayerの方に関連付けられています。
そういった場合は、スタートメニューからサウンドレコーダーを起動させてからファイルを開いて編集して下さい。

* ACCESSORIES *
トロがいろんな映画で身に着けているアクセサリーがあります。
役柄の設定で着けさせられているものも多々あるのですが、トロ本人のものと思われるものもあります
それは…コインのような形の小さ目のペンダントです。着用が可能な映画ではいつも身に着けています。
なにか宗教的なものかもしれませんし、お母様の形見かもしれませんし、単なるラッキー・チャームかも。
まず。『ザ・カンヌ・プレーヤー』の時に着けています。これは『ユージュアル・サスペクツ』でカンヌに行った時に
撮られたものですので、服装は自前でしょう。だからあのペンダントがトロ自身のものだということが確信できます。
私の確認した限りでは、『消されたライセンス』『ゴールデン・ボールズ』『ユージュアル・サスペクツ』
『バスキア』『エクセス・バゲッジ』『完全犯罪』で身に着けています。例えば、HP内の『消されたライセンス』と
『ザ・カンヌ・プレーヤー』のギャラリーの写真ではっきり確認する事が出来ます。着けられなかった映画もあります。
『ドラッグ・ウォーズ』では高そうなジャラジャラをたくさん着けなくてはならなくて、着けられなかったし、
『コロンブス』では時代設定の問題と共に、当時の高価なジャラジャラをたくさん着けなければならなかったし、
『ザ・ファン』の時は、野球選手らしいジャラジャラを着けなくてはならなかったし。サウナでも着けてない。
『ラスベガス』では、大きめの似たようなペンダントを役柄の設定として着けさせられてたから着けられなかったし。
映画によって、服に隠れていて映画の画面に見えない時は、まず間違いなく身に着けていると思います。
他にも大き目の指輪を映画によってどれかの指に着けている時がありますが、これも『ザ・カンヌ・プレーヤー』の時に
着けていましたから、やはりトロ自身の物なのではないかと思います。こちらはもう少し調べてから書き込む事にします。

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