THE USUAL SUSPECTS


knock,knock,knock...Hello


Movie JKL Benicio JJJ


だいちゅきです。だいちゅきです。ふぇんすた君。






トロの出世作です。

トロが演じたのは、ちんぴらです。頭のてっぺんから足の先まで手の指の先に至るまでちんぴらです。

手の動きから歩き方からなにから徹底してちんぴらです。目つきむちゃくちゃ悪いです。

外見的にもかなりいじってます(眉毛を細くして、額に剃り込みを入れて)が、話し方もかなり変です。

私は…あの変な喋り方を聞いて笑いが止らず、その結果恋に落ちてしまったと言っても過言ではありません。

あの面通しシーンのトロのセクシィな事と言ったら…目の動きの魅力的な事と言ったら…

さて。あの変な喋り方ですが…共演者達でさえトロが何を言っているかわからず、ブライアン・シンガー監督に

文句を言ったらしいんですが、シンガーは「わからなかったら、シーンの中で聞き返せ。」と言ったそうです。

実際そういうシーンがあります。あの変な喋り方はトロ自身のアイディアで、監督と相談して決めたとか。

この映画の中では小道具も使ってます、トロ。それは何かと言うとね…リップ・クリーム(笑)。

私は…リップ・クリームを塗る度に、フェンスター君の事を考えます。…ほんとですよぉ。

あんまりフェンスターが好きなので、この映画の台詞をHPタイトルにしたかったのですが…無理でした。

だって…"Flip You for real"なんてタイトルに出来ませんもの。他の台詞は…言わずもがなでございます。

さ。映画自体はというと…実はあまり好きにはなれません。出だしの辺りは…ほんとに面白かったんですが。

特に面通しのシーンの辺りなんか…「もぉおおお!こうでなくっちゃ。」とゾクゾクしたくらいです。

映画が進むに連れて段々つまらなくなって行き…特にラストが、高い評価を受けているラストが…最悪でした。

この映画でトロは、「インディペンデント・スピリット・アワード」の助演男優賞を受賞しています。






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