laishan的中国語会話

一言に中国語と言いましても広い中国大陸。大きく分けると、北京語(普通話)、上海語、広東語の3つに分けられます。更に四川語や福建語などと呼ばれる物もあります。普通一般的に日本人が学ぶのは普通話で中国の標準語(漢語 han yu)になります。細かく言いますと純粋な北京語は「アル化音(口の中で舌を丸めて出す音)」という物がありましてかなり聞き取りにくいです。ここでは簡単な日常会話を普通話、上海語、広東語で表示してみましたがこれから中国語を勉強しようとお考えの方、また大好きな明星の歌を中国語で唄いたいとお考えの方はまず「ピンイン」を習得される事をお勧め致します。これを習得してしまえば辞書さえあればとりあえず読むのに困らないので。中国語の発音を日本語で表現するのはかなりキツイ(特に上海、広東語)!また中国語を勉強する上で非常に厄介なのが「四声」と呼ばれる声調(広東語になると六声)。呼んで字の如く声調が4段階に分かれておりまして同じ発音の字でも声調を一度間違えば全然意味の違う言葉になってしまいます。                          例:一声「媽 ma ̄」おかあさん 二声「麻 ma/」繊維の麻 三声「馬 ma∨」うま 四声「罵 ma\」罵る というように全く違います。歌の場合リズムがあるのでこの四声はあまり関係なくなってしまいますが。私は最初に中国語を歌で覚えてしまったので四声が今でもめちゃめちゃ。なかなか直らないです。やはり基本が大切!という事でしょう。ではみなさんお試しあれ!

日本語

普通語

上海語

広東語

こんにちは

イ尓好 ニイハオ ni2 hao3

儂好 のんは

イ尓好 ねいほう

ありがとう

謝謝 シェシェ xie4 xie軽

謝謝 しゃしゃ

多謝 どうぢぇ

さようなら

再見 ザイチェン zai4 jian4

再見 つぇいうぇい

再見 つぉいきん

はい

是  シー shi4

是  ず

係  はい

いいえ

不是 ブシー bu2 shi4

勿是 わず

唔係 んはい

ワンポイント:否定形 普通語「不、没 メイ mei」上海語「勿、嘸没 んまっ」広東語「唔、有(中の横        棒2本無し) もう」