Column-2012.01

2012年01月分のコラム(ぼや記)です。
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    2012.01.05記
  1. 新年のご挨拶と雑煮考

  2. あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
  3.  今年の正月、東京は元旦に久しぶりの少し大きめの揺れが来てドキリとはしたが、天候的には穏やかな日々だった。今年一年、あまたのものが、少しでも穏やかな日々を重ねてくれることを祈りたい。
  4.  閑話休題。雑煮である。今年も、数の子、紅白蒲鉾、紅白なます、田作、黒豆、伊達巻き、栗きんとん、錦玉子、海老、お煮染め、わさび漬け、千枚漬け、べったら漬け等々を楽しんだわけだが、雑煮については思い立って出自の確認をしてみた。
  5.  うちは子供の頃から、すまし汁に、鶏肉、かまぼこ、いちょう切りの大根、三つ葉、かつお節、青のりに角の焼き餅がスタンダードで、時々里芋や人参が入っていたかな、という記憶だ。自分であつらえるようになってからはの具材は、鶏肉、かまぼこ、いちょう切りの大根、かつお節、角の焼き餅だった。すまし汁だし、焼いた角餅なので関東風だと思っていた。ところが関東風だと、椎茸が入ったり海老、小松菜、柚子の皮が入ったりするらしい。でも、大根や青のりは入らない。うちの雑煮はどこで大根、青のりが入るようになったのかとググってみたら、それは静岡風だった。両親は藤枝の出身で、所帯を持ってからは転勤族ながら関東暮らしも長く、どうもその両者が混合されたらしい。
  6.  今年はすまし汁、鶏もも肉、かまぼこ、いちょう切りの大根、小松菜、かつお節、青のり、焼いた角餅、というスタイルにしてみた。旨い。うん、今後はこれだな。
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    2012.01.09記
  1. マレットハンガー製作

  2. 自作のマレットハンガーである。
  3.  以前、友人の打楽器奏者、橋本淳平氏のブログを見ていたら、彼がマレットハンガーを自作した、という記事に出会った。それに触発されて、僕も作ってみることにした。以下の写真が昨年末に製作した、その "拵えた連中" である。
  4. m_hanger-01上の写真、左側が拵えた三種。上から、

    ・幅狭×6短アーム(一号機)
    ・幅広×7短アーム(二号機)
    ・幅広×6長アーム(三号機)

    右側が上から

    ・JPC TMH×6アーム(正規販売品)
    ・幅広×6長アーム(三号機)

     スタンドへの立て付けが悪そうに見えるのは、写真撮影の腕の無さにも起因している。どうかご勘弁を。さて、JPCの正規プロダクトに比べれば自作の方は何とも不格好な感じに見える。が、対費用効果という観点からすれば、それはもう大満足なのだ。費用は概算で1/3から1/4なのだから。もちろんスタンド部はストレート・シンバルスタンドの流用である。
  5. m_hanger_w-02 上は左側が「幅狭×6短アーム」右側が「JPC TMH×6アーム」。最初に組み立てたのがコレ。一号機。出来上がりはとてもいい感じ。何しろコンパクトだし。持ち運びにも勝手が良さそう。ただ、マレットをつかみに行く時、ちょっとマレット同士の間隔が狭いかな、という印象も。それにJPC TMHのハンガーアーム長の絶妙なこと。自作一号機だと一組のハンガーアームには1ペアのマレットしか置けない。JPC TMHだと2ペア置ける。これもちょっと魅力だ。そこで二号機、三号機と拵えてみた。
  6. m_hanger_w-04 上の左側が「JPC TMH×6アーム」右側が「幅広×7短アーム」、これが二号機。写真ではJPC TMHの方にはそれぞれ2ペアのマレットを吊してある。二号機はハンガーアーム間の幅を広く取るついでに、JPC TMHハンガーアームが6組なので、それを7組にしてみた。こうすることでアームが短い事も多少はカバーできるかな、と考えたのだ。組み上げてみると、それなりにいい感じだが、やはりデカイなぁ、という印象は拭えない。デカイということは重いということでもあるわけで・・・。
  7. m_hanger_w-03 ハンガーアームを長くした三号機が上右側「幅広×6長アーム」同左側は相変わらずの「JPC TMH×6アーム」。JPC TMHの左端と三号機の右端には2ペアのマレットを吊してある。全体のバランスという点では、この三号機が一番まとまりがいいかな。アームを長くしたので、マレットも2ペア置ける。残る実用上の問題は、強度と設置した時の安定度、ということになろうか。
  8.  実は四号機として二号機と全く同じタイプのものをもう一つ拵えたのだが、これは日頃お世話になっている先輩に謹呈して使って貰い、使用感を聞かせてもらっている。部材の調達は結構厄介で、とある大型ホームセンターまではるばる出向かないと、目的に合致したものを揃えることが出来ない。「ステンレス角アッププレート」と「100mmや150mmといった全ネジの長い六角ボルト」は近所のホームセンターでは入手できないのだ。
  9.  久々に工作魂が燃えた。試行錯誤しながらというのは楽しいものだ。プラモデルで培った少年時代の記憶が蘇る、といったら大げさか? 橋本氏には色々と教えを請うた。この場を借りてお礼を申し上げます。さて、今年はこのハンガーを何回位使えるかな・・・。
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    2012.01.14記
  1. 今朝のこと

  2. 今朝、歩道上でのコト。
  3.  今日はリハーサルに出かける。徒と電車移動である。今朝、自宅から駅に向かう途中でのこと。
  4.  歩道を歩いていると後ろから自転車の車列がやってきた。小学生男子4人組であった。サッカーだろうか、揃いのユニフォームに身を包んでいた。
  5.  狭くはないがさして広くもない歩道である。自転車の列は、バチなんぞの入ったナップサックを手にぶら下げ、のろのろ歩いているをぢさんの脇をすり抜けるカタチになった。と、先頭から二番目の子が、僕を追い抜きざま「失礼します」と声をかけてくれた。
  6.  今日が気持ちの良い一日なったのは言うまでもない。ありがとう、自転車の少年。
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    2012.01.31記
  1. 睦月晦日の蕎麦

  2. 本日晦日の蕎麦
  3. 復刻版カップヌードル天そば
        カップヌードル天そばは1972年12月に発売されました。
        シリーズ唯一の和風カップめん! これぞ伝説の一品!!
  4. 自宅にて
  5. 本日のメニュー/天そば 一食168円
 
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