cym stand
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| Canopus: |
CCS-1F Flat Base Cymbal Stand |
僕が知っている限りでの話なんですが、CCS-1Fには三世代の変遷があります。写真では、判りにくいんですが、左から初代、二代目、三代目です。初代と三代目は足ゴムの形状が同じで、二代目だけが違っています。シンバル・ティルターのフェルトは初代がグレー、二代目と三代目が黒です。まぁ、どうでもいい話かもしれませんが・・・。 さて、このFlat Base Cymbal Standですが、重量の軽減に役立つだけでなく、ケース収納時のコンパクトさも群を抜いています。また、ヴィンテージ・スタイルの細いシャフトなのでシンバル揺れを必要以上に妨げることが無く、シンバル本来の音が引き出されると思います。つまり、音がとても良くなるんですね。そして下の写真を見て貰えると判りますが、こんなにも競り合うセッティングを可能にしています。これは脚の形状によるもので。これは大きなメリットです。ベース・ドラムにも限りなく近づけてセッティング出来るのも、Flat Baseならでは。
2007.06.12記
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昔の記憶というのはどんどん曖昧になりますね。このスタンド、どんな経緯で我が家へやって来たのか・・・。まるで覚えていないのですが・・・。僕が最初に手に入れた軽量ストレートシンバルスタンドがこれです。シンバルはもちろん、ウィンド・チャイムやカウベルといった楽器もマウントしています。軽くて取り回し易いので、シンバル・スタンドを何か一本持ち出す必要のある時は、この703の出番が圧倒的に多いですね。70年代後半のスタンドなので、壊れてしまったり無くしてしまったパーツはもう純正品が手に入りません。ここが悩みの種ですね。なんとか他に合うパーツを大工センターなどで探して使っています。この頃のPearlのスタンド・デザイン、好きなんですよねぇ。
2007.10.20記
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