metal
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LP231B Agogo Bells Large(アゴゴ・ベル) |
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with LP232 Agogo Bell Mounting Bracket |
Agogo Bellはカウベルよりも高いピッチのベルを二つ(三つのこともあります)をシャフトでつなげた楽器ですね。サンバには欠かせない楽器ですが、起源はアフリカで、それがブラジルへ渡り、現在のような形になったのだと言われています。アフリカのそれは低いピッチのものが多いようですね。LPのAgogo Bellはブラジルのバイア地方のデザインを模しており、同社の他のカウベルよりも薄い鋼材で作られています。ベルの肉厚が薄いからでしょう、澄んだ音がしますね。このモデルのシャフトは硬く、握ってもビクともしないので楽器同士を打ちつける奏法は使えませんね。そのかわり、写真のようにブラケットを使ってスタンドに取り付けて使ったりします。
2007.06.08記
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| SPRITE: |
Agogo Bell(アゴゴ・ベル) |
上記LPのAgogo Bellはシャフトが硬くて握ってもビクともしませんが、このSPRITE製Agogo Bellはシャフトがしなやかなので、それを握って二つのベルを打ち合わせ、音を出すことが出来ます。握りあわせて音を出す時はベル同士を叩くというよりは合わせる感じなので、音もミュートがかかったようなサウンドになることが多いですね。これにそれぞれのベルをスティックで叩く音を加えて、最低でも三種類のサウンドを出すことができます。このSPRITE製はLPのものよりもピッチが低めで落ち着いた音がします。写真ではただシンバルスタンドにぶら下げてあるだけです。これをスタンドにセットすることはまず無くて、必ず手に持って演奏しますね。ティンバレスのスティックのように細めのそれを使った方が、高い音が出るように思います。
2007.06.13記
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これ、こんなところに載せちゃってもいいのかな・・・。ええと、灰皿です、ハイ。見たまんまですね。スティール製だと思います。ある時これを何気なくグロッケンの鉄玉ビーターで叩いたら、思いの外いい音がしたんです。それ以来、当り鉦(チャンチキ)の代用品として重宝しています。ただ、やはり音は本物の当り鉦にはかないません。まぁ、雰囲気だけ、ということで・・・。
2007.07.26記
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- ベル、鈴の類を集めてみました。こうしたベル類はいつの時代に登場したのでしょうか。起源を辿れば、シャーマニズムと深く関わっているような気がしますね。以下に紹介するのは、由緒正しきものから国内温泉地方観光土産店系のものまで多種多様です。実用に向かない物も多々あるでしょうか・・・。
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| Unknown: |
Antique Bell(アンティーク・ベル) |
このベル、正式名称は知らないのですが、コマキ通商のカタログにはミャンマー製のAntique Bellと記載されていました。インド系の鈴のようですね。このスタイルのベルをもう少し小ぶりにして足に巻けるようにベルトに取り付けるとガングルーになるのだと思います。乾いた音がします。静かに揺すってやるといい音しますよ。
2007.08.27記
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| Unknown: |
Rumania Bell、Oriental Bell等Bell5種(ベル) |
- 風鈴タイプのベル5種類です。これらのベルは中に分銅が付いていて揺するとカラコロと音がします。左側の2個はルーマニアのお土産として先輩から頂戴しました。乾いた音がします。右側4種5個のベルは、厳密にはどこのベルかは判らないのですが、シルクロードにまつわる国々のものだ、と勝手に決め込んでいます。なにしろ、横浜中華街のシルクロード関係の土産物屋さんで買い求めたものなので・・・。こちらの方がRumania Bellより透明感のある音がします。後ろの3種はテーブル・ベルにもなりそうです。
2007.10.20記
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| Unknown: |
Bell Tree(ベル・ツリー) |
- 大小のベルを様々用意し、それを上から下に大きい方から順に並べた楽器です。LPやPlay Woodが販売していますが、これは半分自作です。右側の写真を見ると判りますが、上下で別々のベル群をつないであります。JPCのセールで二種類のベルを買い求め、それをつないだものなんです。スタジオミュージシャンの菅原裕紀さんが、とてもいい音のするBell Treeを持っていらして、それに触発された、というわけです。楽器としてコンプリートされているものは音色が整いすぎているような気がしていたのですが、菅原さんの楽器はとっても素朴な音でした。僕のこの楽器もなかなかなものです。ベル自体は結構な値段だったのですが、対費用効果の面から見ても満足の得られる投資でした。ちなみに、菅原さんの楽器は、どうもPaisteのFinger Cymbalのセットのようですが・・・。
2010.06.21記
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| Unknown: |
Door Bell(ドア・ベル) |
これは確か・・・、東急ハンズで見つけた物だったと思います。意味もなくセット内にぶら下げたら面白いかな、そんな動機でした。このベルを楽器として使うこともあるだろう、とも思いましたし。でもね、実際には楽器としてはまだ使っていないです・・・。いつかは・・・。
2010.06.21記
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| Unknown: |
Elephant Bell(象ベル)/カングルー/India Reg Bell |
このフォルムはインドのElephant Bell(象ベル)と呼ばれている物です。カングルーとかIndia Reg Bellなんて呼ばれることもあるようですね。インドでは象は信仰の対象になっていて、法具としてのElephant Bellもあるそうです。写真の鈴、特に小さい方は、お守りかもしれません。ベル本体が格子状になっているので、カラコロと鳴る音も、陰影のあるちょっと切ない感じの繊細な音です。
2010.06.21記
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| Unknown: |
Garagara Bell(ガラガラ・ベル) |
これはWood Claperと同じく、国内温泉保養地観光土産店系のものですね。中に鈴が入っています。余り騒がしい音ではありませんが、くるくる回すと独特な感じの響きになります。鈴をいくつか同時に鳴らそうという時に、ちょっと異質な音が混ざると音に奥行きが出来る、なんてことあります。このGaragara Bellはそんな狙いで使うことが多いですね。ちなみに柄の部分は笛になっているんですよ。笛として実際に使ったことはありませんが・・・。
2010.07.13記
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| 自作: |
Jolivet Bell(ジョリベ・ベル) |
- 2002年、立花千春さんのリサイタルでA.ジョリベの「フルートとパーカッションの為の協奏的組曲」を演奏する機会を得ました。その時にこの鈴を拵えました。ジョリベの作品に出てくるこのベルは撥で叩かなくてはならなかったのですが、既成のベル類では思ったような音が出なかったんですね。そこで、幼稚園タイプの鈴をバラして枠に取り付けました。この幼稚園ベルは鈴のサイズが大小異なる二種類を使いました。その上、LudwigのSleigh Bellから図らずも外れてしまったベルがあったので、それも取り付けました。幼稚園の鈴はタイトな音がしますが、音量を稼げない、Ludwigの鈴は音量は充分なのですが余韻が長すぎる、その両者を組み合わせてみた、という次第です。そこそこ意図通りのベルになったと思います。今でも時々、Sleigh Bellの代わりに使ったりしています。でもこうしてみると、仕上げにもう少し気を遣えばよかったかなぁ・・・。
2010.07.13記
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| Unknown: |
Kindergarten Bell(幼稚園・ベル) |
幼稚園のお遊戯で使う鈴ですね、これ。でもあなどれないんですよ、この音。なかなか落ち着いたいい音してます。製品に個体差があるとすれば、これは当たりの楽器だったということですね。いわゆるSleigh Bellだと余韻が残りすぎるとか音量が大きすぎる、という時に大活躍します。またトレモロ奏法で雰囲気物として使うのも重宝します。右手にWood Claper、左手に幼稚園・ベルというスタイルで使うこと、とても多いですね。
2010.07.13記
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| Unknown: |
Manjira(マンジーラ)/India Bell、ペン・リン/China Bell |
奥の二つがインド・ベルのManjira二種、手前が中国ベルのペン・リンです。ペン・リンは澄んだ音、Manjiraは倍音豊かな音です。右側のManjiraはちょっと軽い音色で、チベット・タイプかもしれません。左側のManjira、これは作曲家の笠松泰洋さんから頂戴したものですが、こちらのほうが鳴りはいいですね。これらの音色の違いは、本来の目的でベルを鳴らす環境の違いによるものかもしれないな、などと思っていますが、実際はどうなんでしょう。
2010.07.13記
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| Ludwig: |
LE-97 Sleigh Bells(スレイベル) |
- Ludwigは以前、沢山の種類の打楽器を作っていました。中でもトライアングル、ウッド・ブロック、タンブリン、カウベルは秀逸で、今ではVintageアイテムになっているかもしれません。このSleigh BellもLudwigの逸品です。鈴の音色がとてもいいんですね。他メーカーの追随を許さない、と書いたら大げさかもしれませんが、このSleigh Bellの音色、僕の認識としてはそんな心持ちなのです。僕は紐で吊すことが出来るように細工をしてあります。使っているうちに幾つか鈴が取れてしまいました。その外れてしまった鈴はJolivet Bellとして再生させてあります。Sleigh BellsやWood Blockは今でも入手できるようですが、いずれにせよ、Ludwigが小物打楽器の製作を縮小してしまったことは本当に残念でなりません。
2010.07.13記
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CROWN、NAKA: |
CR-BL10 Table Bell(卓上ベル)、No.6 Call Bell(コール・ベル) |
- これらのベルは文房具専門店で買い求めました。ホテルのフロントなどにありますね。写真右側がCROWNの卓上ベル。ベルてっぺんの突起を押すと、一回音が鳴ります。これ、ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」を演奏する時重宝します。普通はトライアングルを使うのですが、このベルを使うと雰囲気が出るんです。同曲の打楽器パートを一人でやらなくちゃならないような小さなアンサンブルでは足で踏んで音を出すこともできますね。左側はNAKAのコール・ベル。これは本体左側に付いているスイッチを押すと、それを押している間だけゼンマイ仕掛けでベルが鳴ります。やはりルロイ・アンダーソンの「シンコペイテッド・クロック」の昼間部で役立ちます。このパートも普通はトライアングルで演奏されますが、このベルを使うとより目覚まし時計っぽくなりますね。
2011.07.02記
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Unknown: |
Wind Bell(風鈴)、Oriental Bell |
風鈴です。説明の必要もないですね。左側の鈴はOriental Bellの一種だと思います。低いピッチを持っていて、テイストとしては牛の首につける、本来のカウ・ベルのようなサウンドですね。
2011.07.02記
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OM: |
E-1 Energy Chime(エナジー・チャイム) |
- 1995年3月20日、日本は未曾有の経験をしました。今、世界は三大兵器を持っています。通常兵器、核兵器、細菌兵器。この日をもって、日本は全ての兵器の攻撃を経験したことになったのです。その狂気の新興宗教団体名に似ていたばかりに表舞台から退かざるを得なかったメーカーがあります。それがOMです。このE-1 Energy ChimeはOMの商品の中でも最も美しい音を持っていたと思います。ホンジェラス・ローズウッドのフレームにトーン・バーを一本、中空に吊ったユニークな形状から、澄んだまっすぐなトーンが生まれます。グロッケンやトライアングルのビーターでも叩いてみましたが、付属ビーターの音が一番いいですね。本体裏にプリントしてある「E-1」を最初は音程だと思っていましたが・・・。
2011.07.02記
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OM: |
L-9 Chime Ladder(チャイム・ラダー) |
- このL-9は、上記Energy ChimeとWind Chimeを融合させたようなコンセプトの楽器です。ホンジェラス・ローズウッドの木枠の間に9本のバーがセットされていて、メロディアスな音色を奏でることが出来ます。ただ、Energy Chimeほどの鳴らないのが残念です。これはバー直下に音を共鳴させるための音溝付きの音板をもっていないのが原因でしょう。嬉しいことにOMの製品はその後Afloブランドに引き継がれ、今ではPearlブランドで少し形を変えはしましたが、引き続き生産されていおり、このL-9の後継機種を現行Pearl PSC-30 Spirit Chimes(スピリット・チャイム)に見ることが出来ます。このSpirit Chimesはバーの数こそ3本ですが、音溝があるのでEnergy Chimes並の響きを持っているのでは、と思っているのですが、まだ実際に音を聴いたことはありません。余談ですが、OMのWind Chime、製品名はChime Treeといいましたが、品があり透明感溢れる独特なクリスタル・サウンドを持っていました。Coil Chimeも面白い楽器でした。あの頃手に入れておけばよかった、と今更ながらに思います・・・。
2011.07.02記
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PETE ENGELHART: |
Ribbon Crasher 15"(リボン・クラッシャー) |
- PETE ENGELHART METAL PERCUSSION。ジャズ・ピアニストでもあったピート・エンゲルハートがプロデュース、製作していたパーカッション類が一世を風靡した時代があります。ユニークな形状、音色は正に異色でした。このRibbon Crasherは彼の不思議打楽器の中でも一番のヒット作だったのではないでしょうか。この他ベル類やサテライト・ドラムといった、無骨な見た目にユニークな音色を持った製品がライン・アップされていたものです。現在はRhythm Techから一部の製品がリリースされています。僕が持っているRibbon Crasherは15"で、当時4種類あった製品の大きい方から二番目のモデルです。パーカッション・セットを考える時、極端に濁った音というのも表現手段に成り得ると思うのですが、このRibbon Crasherはそうしたセンスにピッタリの楽器ですね。
2011.07.02記
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Unknown: |
6" Chinese Cymbal(チャイニーズ・シンバル) |
- 直径15Cm余りのチャイニーズ・シンバルです。小型で肉厚のシンバルなので、コーン、という響きを持っています。単体をスティックで叩いても面白い音がします。中国土産として頂戴したものです。
2011.07.02記
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LP: |
ES-2 LP Salsa Cha-Cha Cowbell High Pitch(チャチャベル) |
LPのCowbellラインナップを非常に豊かですが、いわゆるスタンダードなラインとは別に、Salsa Series Cowbellsという製品群があります。他のドライなLP Cowbellに比べて賑やかなサウンドが特徴です。LP Salsa Cha-Cha Cowbellにはハイピッチとローピッチのバージョンがありますが、僕が持っているのはハイピッチです。よくとおる明るく澄んだ音が特徴です。
2011.07.02記
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LP: |
ES-6 LP Salsa "Uptown" Timbale Cowbell(ティンバルベル) |
上記のCha-Cha bellと一緒にティンバレスにセットする目的で買い求めたCowbellです。Cha-Cha bellとの音のバランスを考え、相性も考慮して選んだと記憶しています。このES-6は、3種類揃ったSalsaシリーズのTimbale Cowbellの中では、ちょうど中間に位置する若干低めのピッチを持ったモデルで、豊かな低音と高めのアタック音が程良くブレンドされていて、余韻の長い明るい音色を持っています。
2011.07.02記
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LP: |
LP205 Timbale Cowbell(ティンバルベル) |
Timbale Cowbellは、一般的にはティンバレスにセットされる二個のカウベルの中で大きい方のCowbellとしてなじみ深いものです。打面がゆるやかにカーブを描いているのが特徴でしょうか。ローピッチで適度にドライなサウンドを持っています。僕が持っているCowbellの中では一番ピッチが低いかもしれません。ノーミュートで使うことが多いですね。ところで、今や一般的にCowbellの色は黒が主流ですよね。でもこれ、LPが最初に彩色したんだそうです。それまでは銅やクロームメッキのものが主流だったそうです。
2011.07.02記
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LP: |
LP206 Bongo Cowbell(ボンゴベル) |
Bongo Cowbellはボンゴプレーヤーによって使われるCowbellです。深くてドライなサウンドを持っています。他のLP製Cowbellよりも分厚いヘビーゲージのスティールで作られています。僕が手に入れたこの当時のLP206は、ハンドルが付いているだけで、マウント・クランプはまだ未装でした。そのおかげで、手に持って演奏する時も違和感はありませんし、外付けのクランプを用いてスタンドにセットすることも出来ます。写真でお判りのように、ガムテープを巻き付けてミュートしてあります。これでよりドライな音になりました。僕が最初に手に入れたLP製Cowbellで、巨匠スティーブ・ガッドの影響だと思っていただいて差し支えありませんです、ハイ。
2011.07.02記
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LP: |
LP206A Bongo Cowbell(ボンゴベル) |
我が家にとっては、上記206に続く、二代目Bongo Cowbellです。LP創始者のマーチン・コーエンが40年前に開発したスペックを継承しています。中古で手に入れました。買い求めた時点で、既にガムテープ仕様。上のボンゴベルに比べると、ピッチは少し高めです。マウントクランプが内蔵された初代のもので、蝶ネジで止めるタイプです。サウンドはご機嫌。オールマイティなトーンを持っていて、ドラムキットに組み込んで使うと、ある意味ボンゴベルとティンバルベル、それぞれのサウンドを兼ね備えているようにも思えます。ピッチが絶妙だったのかもしれませんね。でも、マウント用の蝶ネジ、演奏中に緩むんですよねぇ・・・。なんとかならないものか・・・。
2011.07.02記
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LP: |
LP288 LP Black Beauty Sr. Cowbell |
LP Black Beauty Cowbellは、LP創始者のマーチン・コーエンが開発した、LP社の最初の頃の商品だと思います。このSr. Cowbellは、LP Black Beauty Cowbellに比べて、開口部が広めで、低めのピッチにしてあり、適度にドライなサウンドを持っています。。チャチャベルほどハイピッチでは無いものの、適度なハイピッチ感で、明るめの倍音が心地よい音色ですね。このカウベルも、上記の206Aと同時に中古で手に入れました。買い求めたときからガムテープ仕様。チャチャベルではピッチが高すぎるなぁと感じる時、このベルに出番が回ってくることになってます。
2011.07.02記
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Ludwig: |
#128 GOLDEN TONE COWBELL 4" (カウベル) |
Ludwigの逸品です。このGOLDEN TONE COWBELLは1960年代に登場しました。僕が持っているこのクロームのモデルは音色からするとブラスにクロームメッキをかけたものかもしれません。おそらく70年代の楽器だと思います。残念なことにちょっと割れています。が、ディキシーやトラディショナル・ジャズ・スタイルで演奏する時はこのCowbellサウンドがベスト・フィットなんです。何の変哲もない、どちらかと言えば野暮ったい音がする楽器なのですが、この味わいこそがLudwigの音なんですね。
2011.07.02記
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Pearl: |
ECB-5 Fusion Cowbell (カウベル) |
いくつかの現場で、同時進行的にCowbellを使い回す必要が生じた時に買い求めました。つなぎとして役立てばいい、という程度の認識で手に入れたのですが、これ、とってもいい音してます。程良い長さの余韻、明るくて暖かいトーン、Manbo Cowbellよりピッチは高めなのですがCha-Cha Cowbell程高いわけではないという高すぎず低すぎずのピッチ、何もかもバランスがいいのです。重宝していますよ。
2011.07.02記
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LP: |
LP634 Cricket(クリケット) |
これは実に不思議なアイテムですね。ボックス部分に三つの穴が掘ってあり、そこのパチンコ玉大の金属ボールが入っています。楽器自体を振るとこのボールが動いて、本体下部についているスリットの入った共鳴体に当たり音が出ます。共鳴体自体は余韻の少ない割とドライな音を持っています。振り方次第で三つのボールが順番に共鳴体に当たるので、コロコロ、という感じの音になります。この楽器の存在は随分前から知っていたのですが、実際に買い求めるまでに随分時間を要しました。多分JPCだったと思います、この楽器を初めて手に取ったのは。なんだこれ、という感じでした。数年後、猪俣猛さんの打楽器アンサンブルのチームに加えて頂いた時、イノさんがこれを振って音を鳴らしているのに接し、あぁ、こんなに面白い楽器なんだと認識できたんですね。そこで僕も買い求めたという訳です。片手で操作できるクラベスチックなサウンド、という感じで使っています。この音、欧米人にはころぎの鳴き声なんでしょうね。
2011.07.02記
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LP: |
LP1-5 FLEX-A-TONE(フレクサ・トーン) |
- 正しく発音すると、フレックス・ア・トーンとなりそうですが、フレクサ・トーンで通用します。これはLP社の発明でしょうか・・・。木製のボールが細くてしなやかな腕の先に取り付けられています。片手に持って楽器を振ってやると腕の先のボールがバネ鋼本体を叩く仕組みに鳴っていて、同時に親指等でバネ鋼本体のテンションを変えると、ピッチや音色が様々に変化します。ひょうきんな音のサウンド・エフェクトですが、「KYLIN LIVE(渡辺香津美)」の中でペッカー氏がこのFLEX-A-TONEを叩きまくっている箇所があり、正直吃驚仰天しました。あぁ、なんでもやってみるもんだなぁ、と思ったものです。
2011.07.02記
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Afroton: |
AGL-708 Grello(グレロー) |
- アフリカ系の金属打楽器です。無骨な鉄製で、リングを親指にはめ、本体の空洞に同じ手の人差し指を通してから掌にのせ打ち合わせて音を出します。素朴な音で、本体には空洞があるので掌でのミュートのかけ方次第では短い余韻のある音から極めてドライな音まで、音の幅もある程度なら使い分けることができます。 Metal Castanetの一種と考えて差し支えないと思います。例えばボサノバのパターンでは、このGrelloを左手であやつりクローズ・リム・ショットのパターンを、右手でシェイカーを振ってリズム・キープを、というような使い方をしています。
2011.07.02記
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LP: |
カルカバ Metal Castanet(メタル・カスタネット) |
- モロッコの大衆的な金属のクラッパーです。Metal Castanetの一種で、カルカバという名前の楽器です。これはLPの楽器ですが、すでにカタログ上では廃版で型番は判りません。洗練された音、では決して無く、ガチャガチャとノイジーな音が出ます。民族音楽っぽいシーンでないとフィットしないかもしれません。
2011.07.02記
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GOPE、LP: |
Metal Clackers(メタル・クラッカー) |
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LP334 Rhythm Clackers(リズム・クラッカー) |
- ご覧の通り、V字に折り曲げた金属の柄の先に、円盤がついています。その円盤のふくらんだ腹、あるいは突起同士を打ち合わせて音を出します。左側がGOPEのMetal Clackers、右側がLP334 Rhythm Clackersです。形は違いますが、同じ原理の同じ楽器と考えることが出来ます。サンバで使われる、ということですが、僕は実際の演奏を見たことはありません。カスタネット的な使い方をすると面白いことになりますね。ボレロのようなパターンを担当させると面白そうです。タップダンスの靴音もシミュレートできるかもしれません。いずれにせよ、シンプルな楽器なので、アイディア次第ということになりそうです。
2011.07.02記
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Zildjian: |
Metal Castanet(メタル・カスタネット) |
- Finger Cymbalを鋼のハンドルで一組にしたZildjianの楽器です。カタログ上ではMetal Castanetという表記になっていますが、別名Crotal(クロタル)とも言うそうです。ハンドル部分が木製の、古代ギリシャ、ローマ時代のクロタルが大英博物館にある、ということです。僕はひとつしか持っていませんが、二つ揃えて使うといいでしょうね。シンバルちっくな音が出ます。この点、上記のClackerとは全然違います。
2011.07.02記
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Triangle(トライアングル): |
- なじみ深い楽器です。シンプルです。三角形です。様々なメーカーが、多くの楽器をリリースしています。材質、大きさ、太さ、教育打楽器の類からプロ・ユースのものまで本当に様々です。15世紀の絵画には現在の形に酷似したトライアングルが描かれていることから、随分古くからある楽器だということが判ります。礼拝に使われていたという説もあるそうです。また、アメリカ西部の荒野では、人を呼ぶために特大トライアングルを打ち鳴らしていたそうです。太古のトライアングルは、例えばドイツ語ではクリル・ライフェンと呼ばれ、底辺の部分に3〜5個のリングが通してあり、底辺部分の角も切れていなかったことから、古代のシストルムと同属であると考えられている根拠になっています。このリングは18世紀頃まで名残があったといいます。オーケストラでトライアングルが使われるようになったのは18世紀以降のことですね。
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| Ludwig: |
LE-1334 CONCERT TRIANGLE(トライアングル) |
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Ludwig 8" triangle w/clip holder and beater |
Ludwigのトライアングルです。サイズは8"で、アコースティックな現場では扱いやすいモデルです。たしか、もうLudwigはトライアングルを作ってないんじゃなかったかな・・・。最近は国産でもいいトライアングルがありますし僕も持っていますが、でも、Ludwigの音が一番好きですね。倍音の塩梅、なんでしょうか。どちらかというと「ジーン」という感じの響きを持っていますね。個体差がはっきりある中で、これは当たりの楽器だと思っています。ビーターもLudwig製です。このビーターも物凄くいいんです。JPCがプロデュースしているビーターセットは素晴らしい商品ですが、このLudwigのビーターはその上をいってると思います。やはり素材の問題なのでしょうか・・・。クリップホルダーとビーターが付属していました。
2007.03.30記
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LP: |
LP311A 4" Triangle |
LPの4"トライアングルです。これは確か、宇和島へミュージカルのツアーで行った時、地元の楽器屋さんで買い求めたモノだと思います。いったい何年前だろう・・・。実はこの小さなトライアングル、殆ど使ったことがありません。小さすぎました・・・。楽器自体がくるくる回ってしまい、安定しないし、音色もか細すぎました。思いっきりオンマイクで使ったり、吊しておいてベルの一種として使うといいかもしれません。ビーターとゴム製のホルダー、ケースが付属していました。
2011.07.02記
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自作: |
Triangle Clip Holder(トライアングル・クリップ・ホルダー) |
- PearlのTH-12付属のクリップホルダー、この使い勝手が物凄く悪かったので、自分であつらえたのがこのホルダーです。右側写真の三つの内、右端のものが初代です。あつらえた、と大げさに言ってますが、なに、ホームセンターへ行き工具コーナーにあるクリップを買い求め、それにドリルで小さな穴を開けて凧糸を通した、というだけのものです。真ん中と左端の二つは、凧糸仕様ではなく、棒100ショップで売られている「パチっとロック中」仕様に改良してあります。この結束パーツは簡単に装着できるし、ひもの太さ、長さ(約11Cm)も申し分なしです。左側の写真、その右側が「パチっとロック中、約150本入り」です(笑)。約150本、「約」ですよ(爆!) 赤いクランプは、これも同じ100円ショップの商品。二つも同梱されています。これはお値打ち。やはり「パチっとロック中」仕様にしてあります。「トライアングルホルダー」として商品化されているものに比べたら、何と安価に入手できることか・・・!
2011.07.02記
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Wind Chime(ウィンド・チャイム): |
- 今回色々と調べてみて判ってきたのですが、Wind Chimeには大きく分けて二種類あるのですね。僕は一種類だと思ってました! 今回認識したのは、いわゆる風鈴タイプのもの。違う音程の管(チューブ)を何本か円周状につり下げ、その真ん中にチューブを鳴らす為の風受けを付けた円盤(分銅)をつり下げたものです。ガーデン・チャイムと呼ばれることもあるそうですが、この構造と同じものにBamboo Chime(竹鈴)がありますね。もうひとつは楽器としてのWind Chimeで長さの異なる金属バーを横一列に並べてぶら下げた楽器ですね。ウインド・チャイム、ツリー・チャイム、バー・チャイム、マーク・ツリー等の呼び名があります。鳴らすのは簡単ですが、音止めには一苦労の楽器ですね。このタイプのWind Chimeは、もともと、元日本フィルハーモニー交響楽団のティンパニストで僕の最初の師匠だった佐藤英彦先生の創作品だった、ということは余り知られていないようです。
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Aida: |
Liebell 600 Tree Chime(ツリー・チャイム) |
- 僕にとってはLiebell Tree Chime二機種目の楽器です。バーは直径8mm、真鍮の円筒パイプで35本セットされています。軽やかな音がしますね。空気の動きに敏感に反応する、ような気もしますがどうでしょう・・・。屋外向きではないように思っています。
2011.07.02記
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Aida: |
Liebell 600G Tree Chime(ツリー・チャイム) |
- 僕が最初に買ったWind Chimeです。アルミのソリッドバーにゴールドアルマイト加工が施してあります。バーの直径は9mm、35本ですが、写真では1本脱落していますね。音はきらびやかながらも低めのピッチで落ち着いています。プロフェッショナル・パーカッションでダンパーを付けて貰いました。これあると便利ですよね。この楽器を買う前は自作のWind Chimeを持っていました。もう稚拙な工作で音も安っぽくてひどいものでしたが、高校生時分の少ない小遣いの中から材料を買って作ったので、愛着はありましたね。
2011.07.02記
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Aida: |
Liebell M600 Tree Chime(ツリー・チャイム) |
- Liebell M600のショート・レンジ・バージョンです。これだと小さなカバンに入れても運べるので、お手軽楽器として使っています。バーは直径8mm、真鍮の円筒パイプで17本セットされています。レンジが狭いので、深みのある音にはならないし、ベンド・タイムも短くなってしまうのが玉に瑕でしょうか。
2011.07.02記
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Pearl: |
WC-01 Orchestra Wind Chime(オーケストラ・チャイム) |
- Liebell 600Gをずっと使ってきて、ちょっと音色のバリエーションが欲しくなってきました。たまたま指導に行った学校の吹奏楽部がこのWC-01を持っていて、なかなかいい音だと思ったんですね。Liebell 600Gより音色は軽いのだけれどピッチは低い。これ、決めてになりました。その後Liebell 600を手に入れて、ちょっとこのWC-10の出番は少なくなりましたが、バランスのいい楽器だと思っています。42本のブラス・パイプが使われているので、レンジが広いですね。下の写真、楽器の上に乗っけてあるのは、付属のダンパーです。
2011.07.02記
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