吃音ホームページへようこそ

Wellcom to the STUTTERING Homepage!


更新日:2012年3月4日

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吃音(どもり)の基本知識はこちら

皆さんの周りにどもる人がいたら


吃音者に対し「ゆっくり話せ」とか「緊張するから吃るのだ」と言う人がいます。
たしかに、リラックスしてゆっくり話せば吃音は抑制されます。
しかし、ゆっくり話そうとしても最初の言葉が出てこないのです。また、緊張するから吃るのではなく、吃るから緊張する場合が多いのです。
(ニワトリが先かタマゴが先かではありませんが、吃音者の脳で起こっていることは原因なのか結果なのか良く分かっていません)
吃音の多くは遺伝や、子供のころ好ましくない言語環境・心理的環境にいたことが原因で起こるといわれています。
小さい時から長年かかり習慣化されているので、直そうとしてもそう簡単には行かないのです。
吃音者にもいろいろいます。自分の吃音をまったく気にしていない(?)人もいれば、自分の吃音を苦にしている人もいます。
ですから、皆さんの周りにどもる人がいても、軽々しくどもりの事を注意しないでください。
自分の吃音を苦にしている人は、どもりが悪化するだけです。
また、吃音者の話し方を見て、皆さんは戸惑ってしまうかもしれません。
しかし、皆さんの戸惑った顔を見て、吃音者も同じように戸惑ってしまうのです。人口100人に1人はいると言われている吃音者です。
自然な笑顔で接してあげて下さい。皆さんのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


吃音の治療


吃音の治療方法には、言語訓練、精神療法(森田療法など)などがあります。
吃音の研究者(ほとんどいない)の考え方は、まちまちで、主張が異なり吃音者は戸惑います。
また現在、吃音者を診てくれるところは少ないのが現状です。又は、診てくれる所でも専門家が少ないため
十分な数の吃音者を一度に診るには限界があるのが現状です。
民間の矯正所でも、良い所で訓練すればある程度は改善されると思います。
しかし個人差があり何ともいえません。
どんな治療法でも、すべての吃音者に有効な方法は無いのが現状です。
と同時に、どんな治療法でも最初はある程度の効果がみられるのも事実だと思います。
ただし高額を要求する悪徳商法まがいのものには注意してください。

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吃音を診てもらえる病院
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国立身体障害者リハビリテーションセンター病院
月曜日〜金曜日
埼玉県所沢市
TEL:0429(95)3100
ホームページ:http://www.rehab.go.jp/index.html
ここでは主に言語訓練を行っています。
付属の学院では指導者の養成も行っています。
研究所では研究(fMRIによる吃音者の脳の活動の研究)に協力して下さる吃音者(被験者)を募集しています。 詳細はこちら

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民間の治療施設
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電話による言語訓練
お問い合わせ先:
日本吃音電話治療センター
〒336
浦和市三室3792
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関東学園ヴェルボトナル研究所
吃音者専用のディレイ装置を用いて高周波と低周波の音声を時間的に
ずらせて聴き取らせ発音訓練をする。
指導者の養成も行っているようです。
お問い合わせ先:
〒374−8555
群馬県館林市大谷町625
TEL:0276−74−9847
ホームページ:http://www.kanto-gakuen.ac.jp/
次の所でも吃音の指導が可能だそうです。
ヴェルボトナルセンター湘南
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北5−5−27 光陽堂ビル2F
TEL・FAX:0467−57−5704
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ことばの病院 白萩学園 福岡スピーチクリニック
ホームページ:http://www.clearest.co.jp/kotoba/
九州大学医学部心療内科と共同研究しているそうです。
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日本パーソナリティセンター「心理ドック」
ホームページ:http://www.shinridock.com/
DAFを用いたトレーニングや心理療法を行っているようです。
代表 新田和也 さんの著書「どもりは治る 聴覚療法があなたを変える」を参照下さい。
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癒しの音楽院
院長の声楽家としての発声・発音の知識を元に、音声学的アプローチ(主に声帯と舌根の関係)を用いて行なっているそうです。
(詳細は ホームページをご確認下さい)

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薬物療法(精神安定剤・抗うつ薬)
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ノイローゼ(神経症)ぎみの人は、精神安定剤(抗不安薬)、抗うつ薬で少しは救われます(対症療法に過ぎない)。
精神科に対する社会的な偏見があるのも事実です。
精神安定剤・抗うつ薬は眠くなり倦怠感が起こります。
長期服用する場合その他の副作用(依存性など)に注意する必要があります。

抗不安薬の作用:
不安、緊張の緩和
多少、筋弛緩作用、抗けいれん作用がある。

抗うつ薬の作用:
うつ状態の改善
強迫神経症(とくにクロミプラミン)、恐怖症、不安発作(パニック障害)に有効。
クロミプラミン(商品名:アナフラニール)は恐怖を引き起こすアドレナリンの分泌を抑えるセロトニンの量を
シナプス(神経と神経の間のすきまで、神経伝達物質をやりとりする所)に増やします。
セロトニンに関係する薬では、SSRIが有ります。
クロミプラミンで吃音が少し改善されたという報告も有ります。
参考文献:
”Fluency Changes in Persons Who Stutter Following a DoubleBlindTrial of
Clomipramine and Desipramine”by Stager,Ludlow,Gordon,Cotelingam,and Rapoport
Journal of Speech and Hearing Disorders
June 1995
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パロキセチン(商品名パキシル)という日本では新しいSSRI(パニック障害に有効)を吃音者に投与した外国の文献を散見します
また、PagocloneというGABAレセプター作動薬(非ベンゾジアゼピン系選択的GABA−A受容体アゴニスト)の臨床試験中に
吃音者の症状に効果があったという報告があります。現在、吃音に対する薬としては初めてのFDA認可薬を目指し、
臨床試験中です。(Indevus社)
Pagocloneの紹介ビデオはこちら
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海外医薬品の個人輸入代行はこちら
海外医薬品の個人輸入に関する注意事項(厚生省)
→抗うつ薬は医師の処方箋なしで購入できる(自己責任のもと自分が服用する目的でのみ可)ようですが、抗不安薬は向精神薬取締法の為不可のようです。
各種医薬品添付文書の参照はこちら

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吃音治療に関する研究
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ボツリヌストキシン
ボツリヌストキシンとは、ボツリヌス菌が産性する強力な毒素で、神経・筋肉間の伝達
を阻害してしまいます。その作用を利用して眼けん痙攣(けいれん)の治療に用います。詳細はこちら
吃音に対しては、日本での実例はありませんが、外国の文献に吃音者に対してボツリヌストキシン療法を試した例がありました。
声帯にボツリヌストキシンを極微量注射し、吃音による声帯の痙攣を抑制しようとするものです。

参考文献:
Treatment of Speech and Voice Disorders With Botulinum Toxin
JAMA,November28,1990−Vol 264,No.20
2671ページ〜2675ページ
Laryngeal botulinumtoxin injections for disabling stuttering in adults
NEUROLOGY 44 December 1994
2262ページ〜2266ページ

ボツリヌストキシン療法に関する書籍:
「ジストニアとボツリヌス治療」
梶 龍兒ほか著
診断と治療社

「痙攣性発声障害・そのメカニズムと治療の現状」
小林武夫編
時空出版

ドーパ(ドーパミン)
ドーパはパーキンソン症候群の治療に用いる薬です。
ドーパを、脳に器質的病変が見つかった吃音者に投与して、効果が見られた例です。
現在の医療技術で、吃音者で脳に病変が見つかる人は極少数だと思いますが、
パーキンソン症候群と吃音の原因に共通点があるのかも知れません。

参考文献:
MRIにて側頭葉に病変が認められL−DOPSが有効であった吃音(initiation)の1例
精神医学・35(12):1337−1339,1993


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DAFとFAF
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DAF(Delayed Auditory Feedbck)(遅延聴覚フィードバック):自分の声をマイクで拾い、50msほど遅らせて
イヤホン等で聞きます。大勢の人と一緒に話す時に、吃音が抑制されるのと同じ効果が、期待できると言われています。
FAF(Frequency alterted Feedback)(周波数変換フィードバック):自分の声をマイクで拾い、声の高低を変化させて
イヤホン等で聞きます。自分の声とは違って聞こえることから、安心して話すことができるといわれています。
どちらも吃音者に欠けていると言われている、自分の声に対する聴覚フィードバックを専用の機械を使って補います。
詳細はNPO法人吃音協会に詳しい文献等があります。
最近、アメリカでSpeechEasyという超小型の補聴器型のDAF・FAF装置が発売されました。
ABCテレビやNBCテレビで紹介された番組を見ましたが、大変効果が有るように感じました。
残念ながら、日本では取り扱う所が無いので、アメリカに行って3日程滞在する必要があるようです。
言語病理学者が、それぞれの吃音者に効果が有るか見た上で、オーダーメードで発注するようです。
紹介ビデオはこちらです。このほかYouTubeでビデオが結構見つかります。
日本での医療用具許可取得の問題、需要と採算の問題、取り扱う言語療法の専門家の問題等あると思いますが、
日本でも補聴器メーカーなどが取り扱うようになって欲しいと思います。

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吃音の原因遺伝子
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吃音の原因遺伝子の調査が、アメリカのNIH(アメリカ予防衛生研究所)で行われています。
遺伝子診断や遺伝子治療に関しては、いろいろとデリケートな問題を含んでいますが、
まだ、吃音の原因遺伝子は見つかってないようです。詳しいことは、NIHのホームページをご覧になってみて下さい。
-----続報-----
THE STUTTERING FOUNDATION(アメリカのNPO団体)の2004年夏ニュースレターに、
遺伝子そのものは特定できなかったが、18番染色体上の遺伝子が吃音に強く影響を与えていると
AmericanJournalofMedicalGenetics誌で発表された、とありました。
なお、THE STUTTERING FOUNDATIONでは、吃音研究のための寄付金(donation)を集めています。
詳しくは、THE STUTTERING FOUNDATIONのホームページをご覧下さい。

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外科的治療の可能性
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ある脳神経外科の先生からのコメントをご紹介します。

前略
お手紙を拝見しました.
書痙や本態性振戦は,定位脳手術(視床腹中間核破壊術)で消失しますが,残念なが
ら,吃音に対する治療経験はありません.文献も調べてみましたが,定位脳手術によ
る治療の可能性はないようです.ドイツからの論文で,小脳半球上部の傍正中領域が
吃音などの発声障害に関係するというものがありましたが,外科的治療はまだ未知の
領域です.最近は脳のいろいろのところを電気で刺激することが可能になってきてい
ますので,前述の上小脳半球を電気刺激してみることは可能性としてあるかも知れま
せん.
私たちの機能脳外科では,電気刺激療法もいろいろ試みてはいますが,吃音の治療経
験は全くありませんので,お役に立てる自信がございませんが,上小脳半球の刺激を
試みてもよいとおもいます.刺激は破壊術と違って,無効であればやめてしまうとい
う後戻りができるという利点があります.しかし,そのような試みは全く実験的で賭
的であるということをご理解ください.

脳の働きからみた吃音の発生機序


言葉を話す時は、正常の脳では左脳のみが活動するのに対し
吃音者の脳は、左右の脳半球が活動する。
そのため、どちらも言葉を生成しようとして衝突が起こる結果
吃音が生じると思われる。
言葉を話す時、正常な脳に比べて吃音者の小脳は活発に活動しているのも特徴的である。
また、言葉を話す時、正常な脳では左聴覚野が自分の発話をモニターしているが、
吃音者の脳では聴覚野はほとんど活動していない。つまり聴覚のフィードバックが欠けているのである。
吃音者がそうでない人と声をそろえて文章を読むと吃音が起こりにくいのは、
別の人間の声が聴覚フィードバックになっているからである。

参考文献:脳と心の地形図 リタ・カーター著 1998 原書房
右脳と左脳の違い−たんぱく質に起因(読売新聞H15.5.9)
右脳と左脳の機能の左右差をもたらすとみられる蛋白質を、九州大学の研究グループがマウスを使った
実験で見つけ出した。右脳と左脳の違いを分子レベルで突き止めたのは世界で初めて。
詳細はサイエンス誌ホームページへ
利き腕と言語活動について
右利きと左利きの割合は9:1といわれています。右利きの人の95%は脳の左半球で言語活動を行っています。ところが左利きの人は約70%は左半球で言語活動を行っていますが、残りの30%の人は左右両方の半球で言語活動をしているようです。
参考文献:脳と心の地形図 リタ・カーター著 1998 原書房


吃音者の団体


言友会は、吃音者のセルフヘルプグループです。
よって、対象は成人者が主です。
各地に支部があり、支部によって活動内容は異なります。
東京言友会では、毎週金曜日に例会を開いています。また、9月からの半年間
毎週金曜日に、東京都から委託されて吃音者講習会を開いています。

言友会へのお問い合わせ先:
〒170
東京都豊島区南大塚1−30−15
東京言友会事務局
言友会のホームページへ行く

吃音に関する書籍


お勧めできる書籍をご紹介します。

「吃音の克服」
フレデリック・P・マレー著(田口恒夫・岡部克己訳)
新書館
1800円→自叙伝的な本です。

「ことばの自己療法」
マルコム・フレーザー著(中島祥吉訳)
自費出版→自分でできる吃音の改善方法が具体的に記載してあります。
お問い合わせ先:
〒194
東京都町田市小川2−21−1
中島祥吉様

「ことば・発音・話し方を育てる」
大熊喜代松著
日本文化科学社→小児の指導について記載。

「講座 心理臨床の実際 6 吃音の心理臨床」
内須川 洸編
福村出版→専門家向け。

「烏山診療所」
神山五郎著
星雲社→ノンフィクション。

「不安のメカニズム」
クレア・ウイークス著(高木信久訳)
講談社ブルーバックス
800円→一般向け。

「心の健康を考える」
長谷川浩一編
ミネルヴァ書房
2400円→どちらかといえば専門家向け。

「スピーチ・リハビリテーション」T、U
インテルナ出版
各3500円、4700円
→全編、発音訓練のテキストです。

「アドバンスシリーズ/コミュニケーション障害の臨床2 吃音」
日本聴能言語士協会講習会実行委員会 編集
協同医書出版社
3000円→専門家向け。

「音声治療アクセント法」訓練用CD付
M.NasserKotby著(渡辺陽子訳)
医歯薬出版→専門家向け。

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吃音を扱った映画

英国王のスピーチ(原題:The King's Speech)2010年イギリス・オーストラリア合作、第83回アカデミー賞受賞
 吃音だった英国王ジョージ6世の物語。最後のドイツとの戦争に突入する際のラジオ放送のスピーチがすばらしいです。



ホームページのご紹介


アメリカ・テキサス大学の、Research Imaging Center Home Page
吃音者とそうでない者の言葉を話す前、話しているときの脳のイメージ画像が、詳しく紹介されています。
Stuttering Treatment Home Page
補聴器型の吃音矯正器具(DAFやマスキングでない)が紹介されています。
SpeechEasy
補聴器型のDAF・FAFの紹介ページ。
JICST(科学技術振興事業団)
日本語の各種医学文献が検索でき、原文請求もできます。
こころWeb
言語訓練用の各種リソースが紹介されています。
JISTホームページ(日本全体構造臨床言語研究会)
言語障害者や言語障害児のリハビリテ−ション・治療技術を研究する言語聴覚専門家の臨床研究会(ヴェルボトナル法)(主に失語症の言語訓練)
花鼓2
言語訓練用ソフトウエア
NPO法人吃音協会
情報が豊富です。
Casa Futura Technologies
小型DAF装置の販売。
ArtefactSoft
Windowsで使用できるDAF・FAFソフトがダウンロードできます。
福島県言語聴覚士会
相互リンクさせて頂いております。リンク情報が豊富です。
リオン株式会社
補聴器で有名ですが、言語訓練用ツールも取り扱っている様です。
病院検索JAPAN
全国約15万件の病院・診療所・歯科医院を検索できる、日本最大級の病院・診療所・歯科医院検索サイトです。
コミュニケーション障害便覧
ST(言語治療・訓練)に関係することばの教室、病院、クリニック、施設、リ ハセンター、福祉センター等、全国のそれら学校・施設を都道府県別郵便番号順に並べ、所在地、学校・施設名、電話番号、所属が一覧できます。
BioToday
医学情報、バイオテクノロジー、バイオベンチャー関連ニュースのデータベースです。ほぼ毎日更新。

言語訓練用教材


言語訓練用教材を作りました。宜しければ使ってみて下さい。
マイクロソフト(R)パワーポイント(R)で作り、WEBページとして保存したものです。
動作は、InternetExplorerで確認しました。


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