東京人権と生活運動連合会

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東京人権連 > 同和問題 > えせ同和行為について > いただいたお礼のお言葉

      

お礼のお言葉をいただきました

   

 ご相談いただいた方々から、いくつかお礼のお言葉をいただいておりますので、紹介させていただきます。 個人情報等の観点から、多少の手を加えておりますことを前もって申し述べておきます。
     

  •  同和文献保存会の理事という方から、電話がありました。 インターネットで同和文献保存会と検索したら、すぐに貴連合会のホー ムページが見つかり、電話の内容も同じだ思いました。 こういうホームページを上げていただいていると、安心して対応できます。 ありがとうございました今後も被害者を減らすためにも啓発活動ご活躍ください。
         

  •  案件に対して丁寧なご教示をいただき、ありがとうございます。 拒否することの首尾一貫した対応方針を、社内に周知徹底します。 ありがとうございます。
        

  •  ホームページを見ただけでも十分でしたが、念のために貴会に電話したところ、非常に丁寧で「その後」も含む対応をしてくださったことに感謝します。 こうしたえせ同和団体が、貴会のようにまじめに取り組んでいる団体を妨害しているんですね。 ますますのご健勝をお祈りいたします。
           

  •  昨日電話で応対していただきました、○○県の○○です。 さきほど全国同和人権促進会から電話があり、ご指導いただいたとおりに対応したところ、相手はこちらが拍子抜けするほどあっさり引き下がりました。 ご丁寧なご指導、感謝いたします。
          

  •  先ほどは電話での応対ありがとうございました。 あれから、契約解除の通知を配達証明で送付いたしました。 どこも力になってくれない中、本当に感謝しております。 明日、書籍が届きますので、受取拒否を社員にも徹底しました。 その後なにかありましたら、なにとぞよろしくお願いいたします。
          

  •  さきほどはお電話でありがとうございました。 百万の味方を得たような気持ちで、気分が非常に楽になりました。 本当にありがとうございました。
              

  •  大変お世話になっております。 先日、「全国同和人権促進会」のえせ同和行為についてアドバイスを頂戴しました○○県の○○です。 その節は貴重かつ、心強いアドバイスを頂戴し、誠にありがとうございました。 この件もどうやら一段落ついたようですので、お礼も兼ねましてご報告させていただこうと思います。
     ○月○日に最初の電話がありまして以降、○月○日までは本も届かず、何ら連絡がなかったのですが、○月○日になって先方から頻繁に連絡が入るようになりました。 とりあえずこちら側の対策が固まるまで、家人には居留守を使ってもらうことにしておりましたが、先方に「本人は留守」と伝えるとあっさり電話を切りますし、「何のご用ですか?」と聞いても答えません。 本人としか話す気はないようです。 本も届いてないのに、何の用かと疑問に思いますが、おそらくは、気が変わらないようにクギを刺す、本が届いたら即座にお金を振り込むよう、念押しの意図だったのではないかと思います。 また、先方が電話をかけてくる時間帯は必ず一般的な会社の就業時間でない時間、朝8時〜9時、正午〜午後1時、午後6時以降でした。 営業妨害を指摘されないようにする意図があると思われます。
     ○月○日に本が届き、先方の所在地・名称を確認してすぐ(それ以前は先方の所在地も正式な名称もはっきりしませんでした)クーリングオフの内容証明を郵便局より発送し、届いた本も全く手をつけず、そのまま梱包して、先方の所在地に郵便小包で返送しました。 この日は先方からの電話はありませんでしたが、その日のうちに、弱気になっている父を安心させるため、東京人権連様のサイトをプリントアウトしたものや、同和問題や法律から役立ちそうな項目を抜き出したキーワード集、想定問答集を作成し、渡しておきました。 なかでもやはり一番父が安心できたのは、全国人権連の私の住む県の県連委員長が、委員長個人のお名前を出してよい、とおっしゃって下さったことのようです。
     翌日の朝8時、先方から電話がありました。 父も腹をくくって電話に出、おおむね想定問答集に沿った話の流れとなり、依然居丈高な先方に対して、切り札的に貴会の名前を出した途端、とまどいが見えたそうです。 (最初「人権連○○県連の○○委員長」と言ってもわからず、「以前の全解連」と説明してようやく理解したようです。 やはり同和問題については不勉強な団体でした)。 その後はこちらのペースとなり、先方も退き始め、負け惜しみの捨てゼリフを残して電話を切り、話は終わりました。
     その電話の録音テープを聞きますと、不自然に粗雑な口調のざわめきが後ろで聞こえており、おそらく背後に「血の気が多い若い者」が控えていると思わせるため、録音したものを流していると思われます。 その日の午後、内容証明が先方に届き、翌日に返送した本も届き、先方から何らアクションが無いまま2日が過ぎましたので、ひとまず決着が付いた、と判断した次第です。 父もこれでもし今後、このような団体から接触があっても、「えせ」だと判断し、対応できる自信がついたようです。
     それにしても、同和問題解決を推進する運動を装い、結果、逆にいつまでも差別意識・恐怖感をはびこらせ、解決を遅らせる卑劣極まりない手口には非常に強い怒りを覚えます。 一日も早く、このような行為が撲滅されることを願ってやみません。
          

  •  本当に、今回はお世話になりました。
     世の中には貴会のように、崇高な活動をされ、頑張っておられる団体があるかと思えば、えせ同和のような、鬼畜のような連中もいる。 今後とも活動、頑張ってください。 世の中の弱者と呼ばれる人達を一人でも多く救済してあげてください。 そして、えせ同和のような鬼畜連中を駆逐してください。
              

  •  今日、まだ寝てたら、家内に「ワキタって人、知ってる? 電話かかってきてるんだけど」と起こされました。
     「あ、あの同和文献保存会の男や」と思って、「ちょっと今留守やって言って」と頼みました。 朝っぱらから面倒だったんで。
     そして、朝食を済ませてから所用のため外出。 昼前に帰宅すると「またあのワキタって人から電話あったよ。 昼からまた電話するって」とのこと。 しつこいな。
     そしたら、午後2時頃電話がかかってきました。 そして、教わった通りに言ったら、あっさり撤退されました。

     とこれで終わりかな、と思ったら、午後4時頃「もしもし、政治経済研究会ですが」と、性懲りも無くおっしゃるパターンにぴったんこでした。 ちょっとあきれましたが、「その件に関しましては・・・」 と、向こうもマニュアル通りならこっちもマニュアル通り。 「いや、そう言われても、私、社長に初めて電話させていただいたんで」「そういうこともひっくるめて一切合切・・・」というようなやりとりの後、「では、私の話を聞いていただけないということですね」「はい」ということで電話は切れました。
     でも、話し方は多少変えていましたけど、政治経済研究会もあのワキタだった。 よっぽど「あんたワキタさんでしょ」って言ってやろうかと思ったんですが、どうせしらばっくれるんでしょうからとやめました。
     以上、ご報告申し上げます。
                   

 このように、たくさんの方々にご相談いただいております。

 えせ同和行為への対応については、ホームページに必要なことは書いたつもりですが、やはりお電話またはメールでご相談いただければ、詳細なこともお伝えできます。 お気軽にご相談ください。

              

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